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【体験談】ベースブレッドダイエットってどう?実際に痩せた人に聞いてみた

【本音】ベースブレッドダイエットってどう?実際に痩せた人に聞いてみた
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この記事の要約
  • ベースブレッドで実際にダイエットできた方に本音インタビュー。1人目は31歳女性「2ヶ月で-4.7kg」、2人目は23歳男性「3ヶ月で-5.4kg」。また筆者の体験談や口コミもご紹介
  • ベースブレッドダイエットのメリットは次の4つ。①置き換えるだけで簡単ダイエット、②腹持ちが良い、③全粒粉パンだから痩せやすい、④美味しいから楽しく続けられる
  • ただし、ベースブレッドでも食べ方を間違うと太る。現役トレーナーがベースブレッドダイエットの正しいやり方を解説

いま人気が急上昇のベースブレッド。2019年にはグッドデザイン賞を受賞し、2021年8月にはBASE FOODシリーズで累計販売数1,000万食を突破しました。

ところで、ベースブレッドは栄養価が高くカラダに良いパンとして知られていますが、ダイエット的にはどうなのでしょうか?

パンだし、けっこう食べごたえがあるって聞くので、太らないか心配という声も聞きます。

そこでこの記事では、ベースブレッドを2ヶ月以上食べ続けて、実際にダイエットした方に本音インタビューを実施しました。

また、現役のダイエットトレーナーである筆者が「ベースブレッドのダイエット効果」について徹底解説しています。

結論からいえば、ベースブレッドは正しく食べればダイエットに効果的です。

AKB48元メンバーの指原莉乃さんは、細くてお綺麗ですが、ベースブレッドでダイエットされた方のお一人です。

ただし一方で、食べ方を間違えれば、ベースブレッドで太ることがあるのも事実です。

ベースブレッドで太る食べ方・痩せる食べ方の両方を解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
せいじ(山崎政次)

せいじ

NSCA認定パーソナルトレーナー(国際資格)/ダイエットまっぷ運営・執筆者/オンラインダイエット指導 BeShape 代表/健康運動実践指導者/学生時代にスポーツ医科学を専攻し、有名実業団チームのトレーナーとして経験を積む。その後、留学などを経て独立/大阪生まれの30代/趣味は読書と旅行

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もくじ(クリックで移動)

ベースブレッドの基本情報

ベースブレッドの基本情報

ベースブレッド(BASE BREAD)とは、1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる「*完全栄養のパン」のことです。(*栄養素等表示基準に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の1/3以上を含む)

味は次の5種類があります。

  • プレーン
  • チョコレート
  • メープル
  • シナモン
  • カレー

一般的なパンと比べて「高たんぱく質・食物繊維たっぷり・糖質控えめ」で栄養バランスがよく、「26種類のビタミン&ミネラル」を含み栄養価が高いのが特徴です。

カロリー・三大栄養素の詳細は次のとおりです。(同じ主食である「食パン・おにぎり」1食分と比較)

スクロールできます
栄養成分表示カロリーたんぱく質炭水化物(糖質)(食物繊維)脂質(n3系脂肪酸)(n6系脂肪酸)
ベースブレッドプレーン1袋205kcal13.5g23.9g20.7g3.2g5.4g0.4g1.6g
ベースブレッドチョコレート1袋255kcal13.5g29.3g25.9g3.4g7.8g0.4g1.9g
ベースブレッドメープル1袋264kcal13.5g30.3g27.1g3.3g8.2g0.4g1.7g
ベースブレッドシナモン1袋262kcal13.5g29.4g26.1g3.3g8.5g0.4g1.7g
ベースブレッドカレー1袋253kcal13.5g28.4g24.7g3.6g10.2g0.7g2.0g
食パン1枚(60g)149kcal5.3g27.8g25.5g2.5g2.5g0.03g0.46g
おにぎり1個(120g)204kcal3.2g47.3g46.8g0.5g0.4g
参考:BASE FOOD 公式サイト、文部科学省 食品成分データベース

ベースブレッドの栄養価が高い理由は、小麦粉よりもヘルシーな「小麦全粒粉」が主原料で、足りない栄養素を補うために「チアシード」や「昆布」などの栄養価の高い食材も使われているからです。

合成保存料や合成着色料などの余計な添加物は加えられていないので、安心して食べることができます。

ベースブレッドの栄養成分表示は次のとおりです。

スクロールできます
原材料
ベースブレッドプレーン小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、バター、食用こめ油、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)
ベースブレッドチョコレートチョコレートフラワーペースト(ゼラチン・乳成分を含む)、小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、食用こめ油、ライ麦全粒粉、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、加工でん粉、調味料(無機塩)、香料、増粘多糖類、pH調整剤
ベースブレッドメープルメープル味フラワーペースト、小麦全粒粉、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用こめ油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、加工でん粉、調味料(無機塩)、着色料(カラメル)、増粘多糖類、香料
ベースブレッドシナモン小麦全粒粉、シナモンフィリング(砂糖、ショートニング、シナモンパウダー)、小麦たんぱく、還元水飴、大豆粉(遺伝子組換えでない)、もち米、発酵種、鶏卵、ライ麦全粒粉、食用こめ油、小麦胚芽、米ぬか、チアシード、パン酵母、はちみつ、米酢、バター、食塩、小麦粉、海藻粉末、粉末油脂、真昆布粉末、サトウキビ抽出物、酵母/酒精、調味料(無機塩)、増粘剤(加工でん粉)、香料、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)
ベースブレッドカレーカレー(国内生産)(小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・豚肉・りんごを含む)、鶏卵、小麦全粒粉、大豆粉(遺伝子組み換えでない)、小麦たんぱく、食用植物油脂、還元水飴、発酵風味液、もち米、米ぬか、乳たん白、砂糖、チアシード、米酢、食物繊維、ドロマイト、ターメリック、食塩、クミン、真昆布粉末、粉末油脂、酵母、サトウキビ抽出物/膨張剤、酒精、調味料(無機塩等)、酸味料、着色料(カラメル、カロテノイド)、香辛料抽出物、香料
引用:BASE FOOD 公式サイト

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ベースブレッドダイエットの経験者に本音インタビュー

ベースブレッドのダイエット効果を検証するにあたって、実際にベースブレッドを「2ヶ月以上食べ続けてダイエットをしたことがある」方にインタビューをして、経験談を本音で語っていただきました。

今回は2名の方がインタビューに協力してくれました。

インタビュー対象者は、仕事のマッチングサイトの「クラウドワークス」「ランサーズ」で募集をして見つけました。

インタビュー①|31歳女性:ベースブレッドを毎日食べて2ヶ月で4.7kgの減量に成功

インタビューの1人目は、31歳女性でフリーランスのMさんです。

インタビュー①|31歳女性:ベースブレッドを毎日食べて2ヶ月で4.7kgの減量に成功
31歳女性Mさん

Mさんは、ベースブレッドを毎日食べて2ヶ月で4.7kgの減量に成功されました。

ミスコンにも出場経験のあるMさん。そのときに撮影したベースブレッドダイエットをする前と後の写真がこちらです。

2ヶ月のベースブレッドダイエットでのビフォーアフター
2ヶ月のベースブレッドダイエットで4.7kgの減量に成功

たしかにウエスト周りを中心に細くなっているのがわかります。

ベースブレッドの購入履歴も見せていただきました。

ベースブレッド購入の証明(購入履歴)
ベースブレッドの購入履歴のスクショ

以下、インタビューです。

どんなことに悩んでいて、ベースブレッドがどう役に立ったのか、不満な点はあったか、などを詳しく聞いてみました。

Q1 ベースブレッドでダイエットをはじめる前は、どんなことにお悩みでしたか?

Mさん(31歳女性)

「ダイエットには運動がやはり必要なのだろうか、炭水化物系の食べ物が好きなのに、食事制限で我慢をしなければいけないのだろうか、美味しいものを食べてダイエットはできないだろうかということに悩みました。また、我慢のしすぎで、ダイエットを途中で投げ出してしまうのではないか、という不安もありました。」

Q2 実際にベースブレッドでダイエットをはじめてみて、その悩みはどう変わりましたか?

Mさん(31歳女性)

「ダイエット中にパンを食べられるということで、我慢のしすぎによるダイエットを投げ出す心配がなくなりました。以前のダイエットはタンパク質を摂取するために、ささみや鶏胸肉などの低脂質の肉類を無理やり食べていましたが、ベースブレッドならいろんな味から選べてタンパク質をたくさん摂取できるため、毎日のダイエットが楽しくなりました。」

Q3 ベースブレッドはどのような食べ方をしましたか?

Mさん(31歳女性)

「ベースブレッドを毎食の主食とし、1〜2袋を3食分に分けて食べました。また、ベースブレッドに含まれるチアシードは、水を吸うと膨らんで満腹感が得られるので、毎日の飲み物を水に変更して2L飲むようにしました。それもあってか、かなりお腹が膨れてベースブレッド半分の量でも空腹になることはありませんでした。
ただ、野菜や果物を食べら方が美容やお通じにも良いかと思い、ベースブレッドと一緒にりんごやきゅうりも食べました。」

Q4 体重はどのように変化しましたか?

Mさん(31歳女性)

「開始(61.7kg)から3日間は700gの増減しかありませんでしたが、4日目から一気に1kgも減少しました。その後2週間かけて合計2kgの減少があった後、ダイエットから3週目は停滞期に入ったようで、しばらく59kg台を保っていました。
しかし、4週目に入るとまた1kgガクンと減少し、58.7kgになりました。その後はゆっくり増減しながらも、4週間で合計1.7kg減らすことができました。
その結果、ダイエット2ヶ月で私の標準体重より1kg多い57kgまで戻すことができました。」

Q5 ベースブレッドをはじめるにあたって不安なことはありましたか?実際に食べてみて、その不安はどうでしたか?

Mさん(31歳女性)

「ダイエット開始前は、ベースブレッドの味は美味しいのだろうか、ベースブレッドを定期的に購入しても金銭的に大丈夫だろうかということが不安でした。
 ダイエット初日は、ベースブレッドのパサパサ感(特にプレーン)が好きになれず、初回の注文分が終了してからプレーンを購入するのをやめました。しかし、パサパサ感に関しては、レンジで10秒温めることでもっちりとした食感になるので美味しく食べることができました。
金銭面に関して、ダイエット前はウーバーイーツで月々5万円ほど使っていたのに対し、2万円以内に食費を抑えることができたので節約に繋がりました。」

Q6 その他、ベースブレッドを食べてみて良かったことはありますか?

Mさん(31歳女性)

「ダイエットはもちろんですが、節約にも繋がったのが良かったです。ダイエット前は自炊をすることが苦手で、お腹が空いたらウーバーイーツで注文してばかりでしたが、ベースブレッドが自宅にあることで無駄遣いがなくなり、満腹感も得られることから減量することもできて良かったです。」

Q7 ベースブレッドで不満に感じることはありましたか?

Mさん(31歳女性)

「個包装内に同封されている乾燥剤を取り外しにくく、上手に取り外せても付着している接着剤がパンにくっつくため、衛生的に好きになれませんでした。特に、レンジでパンを温める私にとっては、乾燥剤の存在がイマイチな部分です。」

Q8 ベースブレッドで好きな味とイマイチな味はそれぞれ何ですか?また5種類の味にランキングをつけるなら?

Mさん(31歳女性)

「食べ比べた結果、私の好きな味はシナモンとカレーです。気になるパサパサ感もこの2種類はレンジで温めることにより、もっちりとした味わいと良い香りが漂い、食欲が増すため好きです。
 一方、イマイチな味はプレーン一択です。ベースブレッドが乾燥しないために同封されている乾燥剤のニオイがパンに吸収しているのか、パンらしい香りがしていないのが気になりました。
 ランキングをつけるとしたら、1位カレー、2位シナモン、3位メープル、4位チョコレート、5位プレーンです。」

Q9 ベースブレッドの価格についてはどう思いますか?

Mさん(31歳女性)

「初回割引や継続割引のおかげもあり、1袋あたり170円前後とかなり格安だと思います。2週間のベースブレッド代金も3700円前後なので、お手軽に2ヶ月のベースブレッドダイエットを続けられました。」

Q10 どんな人にベースブレッドはおすすめだと思いますか?

Mさん(31歳女性)

「お手軽にタンパク質を摂取したい人や自炊が苦手でウーバーイーツばかり頼んでしまう人、パンが好きだけどダイエットをしたい人、味に飽きやすい人、節約しながら満腹にもなりたい人にベースブレッドはおすすめだと思います。」

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インタビュー②|23歳男性:夜ご飯にベースブレッドを食べて3ヶ月で5.4kg痩せた

インタビューの2人目は、23歳男性で会社員のYさんです。

インタビュー②:23歳男性|夜ご飯にベースブレッドを食べて3ヶ月で5.4kg痩せた
23歳男性 Yさん(ダイエット後の写真)

Yさんは夜ご飯前と運動前にベースブレッドを食べて、3ヶ月で5.4kgの体重を落とされました。

以下、インタビューです。

Q1 ベースブレッドでダイエットをはじめる前は、どんなことにお悩みでしたか?

Yさん(23歳男性)

「食べすぎてしまう事が悩みでした。
以前から、趣味かつダイエット目的でトレーニングジムに通っていました。ジムに通う事自体は苦ではなく、楽しかったのですが、食べすぎてしまう事で、脂肪はあまり落ちなかったです。食べすぎてしまうという事を自負していたので、どうにか、我慢したり、腹持ちがいい食べ物を食べたりしたのですが、どうしても我慢できず食べすぎてしまうという事が多かったです。」

Q2 実際にベースブレッドでダイエットをはじめてみて、その悩みはどう変わりましたか?

Yさん(23歳男性)

「大きく変わったのは、以前より空腹を感じにくくなった事です。
食前や運動前にベースブレッドを食べていたのですが、空腹を感じることがあまりなかったです。また、食前に食べる事で、食事を食べ過ぎることがなくなりました。」

Q3 ベースブレッドはどのような食べ方をしましたか?

Yさん(23歳男性)

「夜ご飯前に1袋食べるようにしていました。頻度は2日に1回ぐらいです。
食前に食べる理由は、食事量を増やさないためです。白飯をいつもは食べていたのですが、食前にベースブレッドを食べる事で白飯を食べずに、おかずだけを食べていました。(朝、昼は白飯を食べていました。)
また、運動前にも1袋食べていました。運動前に食べる理由は、食事量を減らした分、力が出ないため食べていました。
このように食べることで、食べる量を極端に減らしたり、食べない事がストレスになるという事を防ぐ事ができ、継続することが出来ました。」

Q4 体重はどのように変化しましたか?

Yさん(23歳男性)

「最初は体重79.8kgだったのが、1ヶ月目で-2.7kg、2ヶ月で-1.6kg、3ヶ月目で-1.1kgと落ちていき、最終的に74.4kg(-5.4kg)になりました。」

Q5 ベースブレッドをはじめるにあたって不安なことはありましたか?実際に食べてみて、その不安はどうでしたか?

Yさん(23歳男性)

「満腹感を得たかった為、本当に満腹感を得ることができるのか、不安でした。また、某メーカーの様に異物の混入がないか不安でした。
実際に食べてみて、満腹感は十分に得ることができました。私の場合、食前に食べていましたが、食事の置き換えでベースブレッドを食べても良いと思いました。また、某メーカーの様な異物混入もなく、安心して、食べることが出来ました。」

Q6 その他、ベースブレッドを食べてみて良かったことはありますか?

Yさん(23歳男性)

「シンプルに美味しいことです。やはり、ダイエット食品、健康食品は、味が薄かったり自然なおいしさというものが無いイメージでしたが、ベースブレッドは普通のパンと遜色なく美味しかったです。」

Q7 ベースブレッドで不満に感じることはありましたか?

Yさん(23歳男性)

「味の種類がもう少し、あれば飽きというものは無くなると思います。(あと5種類ほどあれば良いと思います)
致し方ないですが、やはり、いくら美味しいものでも飽きというものは来ました。そこで、味の変化があれば、継続的に食べることが出来ると思います。(ただし、カレー味は食べていません。)それ以外は、不満に感じた事はありません。」

Q8 ベースブレッドで好きな味とイマイチな味はそれぞれ何ですか?また5種類の味にランキングをつけるなら?

Yさん(23歳男性)

イマイチな味はとくにありません。

1位 チョコレート
2位 プレーン
3位 メープル
4位 シナモン
5位 カレー(※食べたことなし)

Q9 ベースブレッドの価格についてはどう思いますか?

Yさん(23歳男性)

「価格については、とてもコスパが良いと思います。毎日食べるので、価格面では心配していたのですが、コンビニで買うダイエット食品よりも安く抑えることができるので、価格面は安心しました。」

Q10 どんな人にベースブレッドはおすすめだと思いますか?

Yさん(23歳男性)

「食べるだけで、痩せるのは難しいと思うので、運動と並行して食べる事をオススメします。逆に、食べるだけでダイエットを目指しているのであれば、オススメしません。また、私の場合は、食事の前に摂取して食事量を抑えていたのですが、食事前のベースブレッドを食べ、食事をいつもと同じ量食べようとしている人にもオススメはしません。」

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トレーナー目線で見たベースブレッドでダイエットをする4つのメリット

トレーナー目線で見たベースブレッドがダイエットに効果的な4つの理由
引用:BASE FOOD 公式サイト

ダイエット専門のトレーナー目線でいえば、ベースブレッドは原材料やカロリー・栄養バランスなど、非常によく考えられてつくられています。食べ方さえ間違わなければ、効果的なダイエットができる可能性は高いです。

ベースブレッドでダイエットをするメリットは、次の4つになります。

  • 置き換えるだけで簡単にダイエットができる
  • 腹持ちが良いから空腹のツラさがない
  • 全粒粉パンだから痩せやすい
  • 美味しいから楽しく続けられる

それぞれ解説していきます。

ダイエットのメリット①:置き換えるだけで簡単にダイエットができる

まず前提として、ダイエットは基本的に摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。消費カロリーよりも摂取カロリーが少なくなれば痩せますし、その逆になれば太ります。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 肥満と健康

ふつう本格的にダイエットをしようとすると、食事のカロリーや栄養バランスを考えて、食材・料理を考えて、買い物に行って・・・など、すべて自分でやらないといけないのでなかなか大変です。

その点ベースブレッドなら、はじめからダイエットの最適なカロリー・栄養バランスでつくられているので、難しいことは考えずに、いつもの食事をベースブレッドに置き換えるだけでカロリーを減らせるのが大きなメリットです。

では、ベースブレッドへの置き換えで、どれぐらい摂取カロリーを減らせるのでしょうか?

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」によれば、私たちの1日の摂取カロリーは、おおむね次のとおりです。(参考:農林水産省 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安

  • 成人男性(身体活動少ない):1食あたり667〜800kcal(1日2,000〜2,400kcal)
  • 成人女性(身体活動少ない):1食あたり400〜667kcal(1日1,400〜2,000kcal)

一方で、ベースブレッドのカロリーは次のとおりです。

種類1袋あたりのカロリー
ベースブレッド プレーン205kcal
ベースブレッドチョコレート255kcal
ベースブレッドメープル264kcal
ベースブレッドシナモン262kcal
ベースブレッドカレー253kcal
参考:BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッドは2袋で1食分です。

たとえば、1食600kcalをとる女性が、ベースブレッドプレーン1食(2袋)約400kcalに置き換えれば、約200kcalを減らすことができます。

200kcalを運動で消費しようと思えば、ウォーキングで約1時間、ジョギングで約30分が必要になります。けっこう大きなカロリーです。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 活動量の評価法

このように、ベースブレッドなら置き換えるだけで簡単にカロリーカットができるので、効果的なダイエットができるわけです。

せいじ

カロリーや栄養バランスの計算せずにダイエットができるのは、便利で楽です。

ダイエットのメリット②:腹持ちが良いから空腹のツラさがない

せっかくカロリーを減らしても、お腹が空いてツラかったら続かないし、我慢できずに食べるとダイエットになりません

その点、ベースブレッドなら空腹のツラさをかなりの程度おさえることができるのでダイエットが楽になります。これもベースブレッドダイエットが成功しやすい理由の1つです。

なぜ、ベースブレッドは空腹になりにくい(腹持ちが良い)のかというと、「たんぱく質と食物繊維」が豊富だからです。

実際、多くの研究において、「たんぱく質と食物繊維は、食欲を満たす働きが強く、ダイエットに有効である」ことが確認されており、その効果が科学的に示されています。(参考:2014年論文2006年論文

他の食品と比べると、ベースブレッドのたんぱく質と食物繊維の豊富さがわかります。(参考:BASE FOOD 公式サイト、文部科学省 食品成分データベース

食品たんぱく質食物繊維
ベースブレッド1袋13.5g3.1g
ロールパン1個(100g)10.1g2g
おにぎり1個(120g)3.2g0.5g

このように、ベースブレッドは栄養素の観点からもダイエットに効果的というわけです。

せいじ

いままでダイエットに挫折してばかりだった人でも、ベースブレッドなら続けるのが楽になるはずです。

ダイエットのメリット③:全粒粉パンだから痩せやすい

ベースブレッドは精製された小麦粉ではなく、小麦全粒粉を主原料としてつくられています。

全粒粉とは、小麦をまるごと粉状にしたものです。精製された小麦粉と比べて、たんぱく質や食物繊維が豊富なため、体内でゆっくりと消化吸収されます。なので、血糖値を上げにくく、太りにくいとされています。

実際、全粒穀物(全粒粉パンなど)のダイエット効果については、次のような研究があります。

論文

2008年イギリスの研究では、全粒粉穀物とダイエット効果に関する15の研究(合計119,829名が対象)を、まとめて分析したところ、「全粒粉穀物を食べる量が多い人は、そうでない人と比べて、*BMIが低く、ウエストも細い」ことが確認されています。(*BMI = 肥満度合を測る指数)

(根拠論文:Whole-grain intake as a marker of healthy body weight and adiposity

論文

2011年ハーバード大学などによる研究では、120,877名の米国人のライフスタイルを、10〜20年かけて調査したところ、

「砂糖の多いジュース、精製された穀物(小麦粉食品など)、ポテト系加工食品、揚げ物など」を日常的に食べることは体重増加と強い関係性が確認され、
一方で、「全粒穀物(全粒粉パンや玄米など)、野菜、果物、ナッツ、ヨーグルト」を日常的に食べることは体重減少との関係性が確認されました。

(根拠論文:Changes in diet and lifestyle and long-term weight gain in women and men

このように、全粒穀物にダイエット効果があることは科学的に示されています。

全粒粉でつくられたパンは、どこでも売っているわけではないので、全粒粉パンであるベースブレッドを食べられるのは、うれしいところです。

ダイエットのメリット④:美味しいから楽しく続けられる

ダイエットで成果を出すためには、とにかく続けることが大切です。

ですが、どんなにダイエットに効果的だからといって、こんにゃく麺やサラダチキンなど、減量中のボクサーのような味気ない食事を、ずっと続けるのは難しいです。

ダイエットを継続して成功させるには、食事の美味しさも重要な要素の1つです。

その点、ベースブレッドは味のクオリティがとても高いです。個人的には、ふつうのパンとほとんど変わらない美味しさだと思います。

美味しいから、ダイエットを楽しく続けられます。

せいじ

継続さえできれば、ダイエットが成果する確率はグンと高まります。

ベースブレッドの味についての口コミは、ベースブレッドの口コミ・評判を徹底調査をご覧ください。

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筆者のベースブレッド体験談:意図せずに体重が落ちた

筆者のベースブレッド体験談:意図せずに体重が落ちた
せいじ

私はトレーナーということもあり、体型はもともと絞れていたのですが、ベースブレッドを食べて、さらに体重が落ちました。

もともとは次のような体型でした。

  • 身長 171cm
  • 体重 61.3kg
  • BMI 20.9
  • 体脂肪率 11.2%

ベースブレッドは試しに食べたてみただけで、「体重を落とすつもりは全くなかった」のですが、2週間で体重がちょうど1kg落ちて、体重60.3kgになりました

ベースブレッドを食べる前から、すでに体重・体脂肪はそれなりに低めだったので、これ以上体重を落とすのは「そう簡単ではない」という状態でした。なので、そこから体重がさらに落ちたのには、少し驚きでした。

ベースブレッドの食べ方ですが、週に4回、昼食をベースブレッドに置き換えました。

ふだんの昼食は、外食で「魚や肉の定食」を食べることが多いので、カロリーは600~800kalぐらいとっています。それをベースブレッド2個(約400kcal)に置き換えました。そのままで十分に美味しかったので、トッピングはなしです。

なので、摂取カロリーは200~400kcal減ったことになります。これぐらいカロリーを減らすと、やはり体重は落ちます。

とはいえ、カロリーは減ったのですが、お腹は全然空きませんでした。間食を食べなくても、夕食まで余裕で腹持ちしたので、これなら、ダイエットがかなり楽になるなと実感しました。この点はベースブレッドの大きなメリットだと思います。

2週間継続しましたが、ストレスはまったく無しと言って良いぐらいです。むしろ、ベースブレッドがふつうに美味しいので、昼食を食べるのが楽しみでした。

ただし、週に4回もベースブレッドを食べると、人によっては飽きるだろうな、とは思いました。筆者の場合は2週間だけだったのでそこまで飽きは感じませんでしたが、これがずっと続くとなると正直わかりません。

長く続ける場合は、週に1~2食ぐらいにすると、飽きずに楽しく続けられるかなと思います。

あと、ダイエットとは関係ないのですが、袋から取り出して食べるだけなので、「外に食べに行く時間」や「考える手間」が省けてめちゃくちゃ楽でした。もちろん、ゆっくり昼食を楽しみたいときもあるのですが、忙しいときにはベースブレッドはとても便利です。

ベースブレッドで痩せた人の口コミ

ツイッターでベースブレッドの口コミを調査したところ、「痩せた」という口コミがたくさん見つかりました

ここでは3名の口コミをご紹介します。

痩せた口コミ①:半年で8kg痩せた

朝ごはんにベースブレッドを一個食べるようにして、半年で8kg痩せた」という口コミです。

半年で8kgはかなり良い結果です。朝にベースブレッドを1個食べるだけだから半年続けられた、というのが重要な点だと思います。

また、朝食にベースブレッドを食べると、たんぱく質をしっかりとれるので、その日1日の食欲が安定して、余計な摂取カロリーが増えなかった(または減った)という影響も少なからずあったのではないかと推測します。

痩せた口コミ②:5ヶ月で4kg痩せた

昼にベースブレッドを食べて、月1kgペース、5ヶ月で4kg痩せた」という口コミです。

ベースブレッドをとても上手に活用されていると思います。

朝と昼は、カロリー・栄養バランス(高たんぱく)に気をつけて引き締めながら、夜と週末は好きなものを食べて、緩めています。メリハリをつけて、ストレスを感じずにうまく継続されています。

この方のように、「この食生活なら続けられる」という方法を見つけられるとダイエットしやすいですね。

痩せた口コミ③:1週間で2kg痩せた

菓子パンをベースブレッドにかえただけで、1週間で2kg痩せた」という口コミです。

かなりスピーディーに体重が減っています。たしかに、朝ごはんに菓子パンというのは、ダイエット的にデメリットしかありません(高カロリー+糖質過多)ので、ベースブレッドに置き換えるとかなり効果的なダイエットになります。

ここで重要なのは、ベースブレッドはパンだから、抵抗なく置き換えやすかった、ということだと思います。たとえば、朝食パン派の方が、ダイエットに良いからといって、まったく別の食事(たとえばオートミールなど)にするのは少々抵抗があるのではないでしょうか。

せいじ

ツイッターで「ベースブレッド 痩せた(落ちた)」で検索すると、もっとたくさんの口コミが見つかりますので、興味のある方は見てみてください。

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注意!ベースブレッドで太る・痩せない3つの食べ方

ここまで、ベースブレッドがダイエットに効果的であることを解説してきましたが、一方でベースブレッドは食べ方を間違うと太る・痩せないこともあるので注意が必要です。

ベースブレッドで太る・痩せない食べ方をまとめると、次の3つパターンが考えられます。

  • いつもの食事に追加でベースブレッドを食べた
  • 置き換える前の食事がベースブレッドよりも低カロリーだった
  • ベースブレッドに太りやすいトッピングをした
せいじ

結論を一言でいえば「摂取カロリーがオーバーしたら太る」ということです。

それぞれ解説していきます。

太る食べ方①:いつもの食事に追加でベースブレッドを食べた

ベースブレッドは「メインの食事」としてつくられているので、それなりにしっかりとカロリー量(と栄養)があります。なので、いつもの食事の代わりとして食べるのが基本です。

ですが、いつもの食生活に追加してベースブレッドを食べると、単純に摂取カロリーがプラスアルファになって、太ってしまいます

たとえば、3食いつもどおり食べながら、間食に追加でベースブレッドを食べてしまうのがよくあるパターンです。このような食べ方は逆に太ってしまいます。

せいじ

ベースブレッドでダイエットするときは「いつもの食事と置き換える」のが基本です。

太る食べ方②:置き換える前の食事がベースブレッドよりも低カロリーだった

いつもの食事がすでに低カロリーだった場合、ベースブレッドに置き換えることでカロリーがプラスになることがあります。繰り返しですが、摂取カロリーが(消費カロリーよりも)増えるとダイエットはできません。

たとえば、普段朝食を軽く済ませる方(例300kcal)が、代わりにベースブレッド2袋(約400kcal)を食べたとすると、カロリーは100kcal増えてしまいます。これだとダイエットになりません。(ただし、ベースブレッドは栄養バランスが優れているので、1食のカロリーが少し増えることが、必ずしもダメというわけではありません。)

せいじ

ベースブレッドでダイエットするには「置き換えたあとにカロリーが減っている」ことが重要です。

太る食べ方③:ベースブレッドに太りやすいトッピングをした

ベースブレッドのカロリーはどちらかといえば控えめです。いつもの食事をベースブレッドに置き換えれば、カロリーを減らせることが多いです。

ただし、知らないうちに、ベースブレッドのトッピングで太りやすくなっていることは多いです。

たとえば、ジャムやチョコレートなどの砂糖が多いものをトッピングしてしまうと、太りやすいです。バターなどのカロリーが高いものも同様です。

このように、トッピングには注意しないといけません。

せいじ

個人的には、ベースブレッドはそのままでの十分に美味しいと思います。

ベースブレッドで太った・痩せなかった人の口コミ

ツイッターで太った・痩せない人がいるかどうかを調べたところ、ほとんど見当たらなかったのですが、2名の口コミを見つけたのでご紹介します。

痩せない口コミ①:食事を抜く代わりにベースブレッド食べたら太った

「食事を抜く代わりに、ベースブレッドを食べたら太った」という口コミです。

たしかに、高カロリーな食事(脂モノなど)をベースブレッドに置き換えて、カロリーが減れば、ダイエット的にはOKです。しかし、ベースブレッドを食べて、摂取カロリーが増えると、太ってしまいます

痩せない口コミ②:ベースブレッドにカフェラテ飲んでたら体重は変わらない

「ベースブレッドにカフェラテ飲んでたら(体重は)変わらない」という口コミです。

ベースブレッドを食べながら、それ以外に「いろいろ食べてる」というのは、痩せないときによくあるパターンです。カフェラテなんかは、カロリーも糖質(砂糖)も高くなりがちなので、やっぱり痩せにくくなってしまいます。

せいじ

ベースブレッドでダイエットするためには正しく食べる必要があります。

ベースブレッドのダイエットに効果的な食べ方

では、ベースブレッドダイエットはどのようなやり方が効果的なのでしょうか?

筆者は、次の4つの食べ方・やり方をおすすめしています。

  • いつもの食事と置き換えてカロリーを減らす
  • 朝ごはんに食べるのがおすすめ
  • 週に4~5食が目安
  • 1~2ヶ月は続けてみる

それぞれ解説します。

痩せる食べ方①:いつもの食事と置き換えてカロリーを減らす

繰り返しですが、ベースブレッドでダイエットを成功させるには、カロリーが減ることが大前提です。

いつもの食事がだいたい何kcalあるかを確認したうえで、ベースブレッドと置き換えて、カロリーが減るように気をつけましょう。

とはいえ、一般的な日本人であれば、1食あたりで、ベースブレッド1食(2袋)約400kcalよりも多くのカロリーをとっていることが多いです。なので、ベースブレッドに置き換えれば、たいていの場合はカロリーが減るでしょう。(参考:農林水産省 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安

また、ベースブレッドは必ずしも1食分(2袋)食べる必要はありません。あなたの食事にあわせて、0.5食(1袋)でももちろんOKです。

もしベースブレッドにトッピングをするなら、果物やヨーグルト(砂糖不使用)、生はちみつ(適量)などがダイエット的にはおすすめです。

痩せる食べ方②:朝ごはんに食べるのがおすすめ

ベースブレッドを食べるタイミングは、朝ごはんか昼ごはんがおすすめです。

なぜなら、朝ごはんにたんぱく質を十分にとれば、その日1日の食欲が安定しやすくなり、余計なカロリー摂取が減りやすくなるからです。(参考:2014年論文

ベースブレッドはたんぱく質が豊富なので、1日の食欲が安定して、過食を減らすことができるかもしれません。

なお、カロリーが増えないのであれば、夜ごはんにベースブレッドを食べてもOKです。ただし、寝る3〜4時間前には食べ終えましょう。どんな食事でも、寝る前に食べると太りやすくなります。

痩せる食べ方③:週に2~3食を目安に食べる

ベースブレッドに置き換える頻度は、週2~3食をおすすめします。

ちなみに、BASE FOODは、月に20食(小学校の給食と同じくらい)の頻度で食べることを推奨しています。(参考:BASE FOOD 公式サイト)

月に20食といえば、週に4~5食ぐらいです。ベースブレッドはたしかに美味しいのですが、週に4~5食も食べ続けると「飽きるかもしれない」というのが筆者の感想です。

なので、飽きずに楽しく続けるためには、週2~3食がちょうど良いのではないかと思います。

もちろん、あなたの好みやライフスタイルに合わせて、食べる頻度は調整してみてください。

痩せる食べ方④:3ヶ月は続けてみる

どんなダイエット方法だってそうですが、1~2週間のような短期だと効果は見えにくいです。

少なくとも1~2ヶ月、できれば3ヶ月を目安に、長い目で続けてみてください。

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ダイエットだけじゃないベースブレッドのメリット

ダイエットの他に、筆者がベースブレッドを実際に試して感じたメリットは、次の5つです。

  • 1食で26種類のビタミン・ミネラルがとれて便利
  • 合成保存料や合成着色料などは無添加だから安心
  • コスパが良いから続けやすい
  • 賞味期限が長い
  • 袋詰めだから持ち運びしやすい

その他のメリット①:1食で26種類のビタミン・ミネラルがとれて便利

26種類のビタミン・ミネラルが含まれる
引用:BASE FOOD 公式サイト

※推定値
※栄養素等表示基準値(18才以上、基準熱量2,200kcal)に基づき、1日分の基準値の1/3を1食分とした場合

ベースブレッドには26種類のビタミン・ミネラルが含まれています。*1食分に必要なすべての栄養素をとることができて便利です。(*栄養素等表示基準に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の1/3以上を含む)

これだけの栄養バランスを自炊で実現しようとすると、考えるもの、調理するのも大変です。ですが、ベースブレッドなら難しいことは考えずに食べるだけで、健康・美容のために栄養のベースを整えることができます。

せいじ

SNSでは「肌荒れがおさまった」「肌の調子が良い」という口コミもありました。

詳しくは、ベースブレッドのカロリー・栄養素成分表まとめをご覧ください。

その他のメリット②:合成保存料や合成着色料などは無添加だから安心

「完全栄養食」と聞くと、「添加物がたくさん入っているのかな?」「体に悪いのかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ベースブレッドには、合成保存料や合成着色料など、余計な添加物は使われていません安心して食べることができます。(参考:BASE FOOD 公式サイト)

せいじ

ベースブレッドは定期的に食べる主食なので、安心して食べられるのはうれしいです。

市販の菓子パンと比べても、添加物の量はかなり少ないです。詳しくは、ベースブレッドの原材料・添加物まとめ|体に悪いは本当?をご覧ください。

その他のメリット③:コスパが良いから続けやすい

ベースブレッド1食(2個)の価格は312~450円(税込)です。

ベースブレッドは、これ1食だけで食事の代わりになります。1食あたりの食事が312~450円(税込)におさまるのであれば、なかなかコストパフォーマンスは良いですよね

せいじ

ダイエットの成果を出すためには、少なくとも1~2ヶ月以上は続けないといけません。続けやすい価格なのは、ありがたいです。

その他のメリット④:賞味期限が長い

ベースブレッドの賞味期限は「注文日から約1ヶ月」です。合成保存料は使わず、水分や酸素のコントロールをおこなうことで、常温でも長く保存ができるようになっています。(参考:BASE FOOD 公式サイト)

賞味期限が1ヶ月もあれば、あなたの好きなタイミングで食べることができます。

その他のメリット⑤:袋詰めだから持ち運びしやすい

ベースブレッドは袋詰めだから持ち運びしやすい
ベースブレッドは袋詰めだから持ち運びしやすい

ベースブレッドは1個づつ丁寧に袋詰めされているので、職場や外出先などに持って出かけやすいです。

パッケージがオシャレなのもうれしいです。

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ベースブレッドのデメリット・注意点

メリットが多いベースブレッドですが、一方で、次のようなデメリット・注意点があります。

  • 販売店舗はまだまだ少ない
  • 間食として食べるにはカロリーが高い
  • ふつうのパンの美味しさとは少し違う

デメリット・注意点①:販売店舗はまだまだ少ない

ベースブレッドは、首都圏や中部・関西の一部のコンビニやドラッグストアで、順次販売が開始されていますが、まだまだ販売店舗は少ないです。(詳しくは、ベースブレッドのあるコンビニ・販売店舗まとめをご覧ください)

ほとんどの方は、ベースブレッドを購入するために、公式サイトやAmazon、楽天などインターネットを使って注文する必要があります。

せいじ

近くのコンビニにあれば便利なんですが。。

とはいえ、公式サイトから購入すれば割引がある(初回20%OFF・次回以降10%OFF)ので、コンビニで買うよりもお得です。(後ほど解説します)

デメリット・注意点②:間食・おやつとして食べるにはカロリーが高い

ベースブレッドは主食です。1袋で205kcalあるので、間食やおやつとして食べるには、カロリーはやや高めといえます。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 間食のカロリー

繰り返しですが、ダイエットのためにベースブレッドを食べるときは、ふだんの食事と置き換えるのが基本です。ベースブレッドを、おやつや間食として食べて、1日の摂取カロリーが増えすぎないように注意しましょう。

ただし、ふだん間食を食べている人が、それと置き換えるならOKです。

せいじ

間食には、同じシリーズの「ベースクッキー」がおすすめです。

デメリット・注意点③:ふつうのパンの美味しさとは少し違う

ベースブレッドに、ふつうのパンとまったく同じ味を期待して食べると、「あれ?イメージしてた味と少し違う」と思うかもしれません。

とはいえ、ふつうのパンにかなり近い美味しさは実現されていると思います。

まずは、あまり先入観を持たずに食べてみることをおすすめします。

せいじ

個人的には、とてもおいしいと思います。

ベースブレッドは公式サイトで購入するのがお得

ベースブレッドは公式サイトで購入するのがお得
引用:BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッドは、公式ウェブサイトから購入するのがもっともお得です。

ベースブレッドの公式サイトを見る

購入方法には、次の2つがあります。

  • 継続コース:スタートセット or 単品購入(自分で選んで購入)
  • 1回のみ:単品購入

もっとも安く買えるのは「継続コース」です。初回は20%OFF次回以降も10%OFFで購入することができます。

なお、継続コースという名前ですが、1回目を受け取ったあとに、いつでも解約ができます

せいじ

つまり、1回だけお試しの方でも、とりあえずは「継続コース」で購入した方がお得ということです。

継続コースの解約方法はとても簡単で、1分もあれば完了します。詳しくは、ベースブレッド継続コースの解約方法で解説しています。

(なお、初回購入に使える特別なクーポンはありません。継続コースなら誰でも一律で20%OFFです)

また、継続コースには「スタートセット」と「単品購入」の2種類があります。それぞれ、次のような方におすすめです。

  • とりあえずいろんな味を試してみたい → 「スタートセット」
  • セットではなく自分で選びたい。初回は20%OFFだからたくさん買っておきたい。 → 「単品購入」

継続コース:スタートセット

せいじ

「とりあえずいろんな味を試してみたい」方はスタートセット(継続コース)からはじめましょう。

スタートセットの価格は次のとおりです。パン16袋セットなら、初回は20%OFFの3,156円2回目以降は10%OFFの3,488円で購入できます。

スタートセット(継続コース)
パン16袋セット 3,820円 → 3,156円(税込・送料込)
パン8袋&クッキー10袋セット 3,860円 → 3,188円(税込・送料込)
パン10袋&パスタ4袋セット 4,170円 → 3,436円(税込・送料込)
パン16袋セットの内容
  • ベースブレッド4種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン) 各4袋 
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶)1袋
パン8袋&クッキー10袋セットの内容
  • ベースブレッド4種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン) 各2袋
  • ベースクッキー5種類(ココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツ、さつまいも) 各2袋
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶)1袋
パン10袋セット&パスタ4袋セットの内容
  • ベースブレッド5種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレー) 各2袋
  • ベースパスタ2種類(フェットチーネ、アジアン) 各2袋
  • 継続コース初回特典:おまかせソース1袋、ベースクッキー(抹茶)1袋
せいじ

個人的には「パン8袋&クッキー10袋セット」がおすすめです!クッキーもなかなかおいしいです。

継続コース:単品購入

せいじ

「セットではなく自分で選びたい」「初回は20%OFFだから、なるべくたくさん買っておきたい」という方は単品購入(継続コース)がおすすめです。

単品購入の価格は、次のとおりです。(「継続コース」と「1回のみ購入」との比較)

2袋(1食)あたり *継続コース *1回のみ購入
プレーン 312円(税込) 390円(税込)
チョコレート 328円(税込) 410円(税込)
メープル 344円(税込) 430円(税込)
シナモン 344円(税込) 430円(税込)
カレー 360円(税込) 450円(税込)
送料 500円(税込)

*公式サイトでは、16袋から購入が可能

たとえば、ベースブレッド全5種類を各4袋づつ購入すれば、次のような価格になります。

単品購入の例
  • ベースブレッド(プレーン) 4袋
  • ベースブレッド(チョコレート) 4袋
  • ベースブレッド(メープル) 4袋
  • ベースブレッド(シナモン) 4袋
  • ベースブレッド(カレー) 4袋
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶) 1袋

合計 3,876円(税込・送料込)

1日2袋(1食)だとして、これで10日分です。「初回は20%OFFだから、もっと買っておきたい」という方は、15~20日分買うのもアリでしょう。(※賞味期限は約1ヶ月です)

なお、Amazonや楽天からも購入できますが、初回割引がありませんので、割高になります。公式ウェブサイトから購入した方がお得です。

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まとめ

ベースブレッドは、上手に食べればとてもダイエットに効果的といえます。

難しいことは考えずに、いつもの食事と置き換えるだけで、簡単にカロリーを減らせます。また、原材料には全粒粉が使われており、たんぱく質・食物繊維が豊富で腹持ちも良いです。

味もなかなか美味しいですし、コスパも良し。

ぜひ、あなたの食生活にうまく取り入れて、ダイエット・ボディメイクに役立ててみてください。

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【本音】ベースブレッドダイエットってどう?実際に痩せた人に聞いてみた

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