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ベースブレッドで太るは本当?トレーナーがダイエット効果を徹底解説

ベースブレッドで太るは本当?トレーナーがダイエット効果を徹底解説
こんな疑問にお答えします

「けっきょくのところ、ベースブレッドは太るの?痩せるの?」

「ベースブレッドで太る原因はなに?」

「ベースブレッドでちゃんとダイエットができる食べ方を知りたい」

1食で1日に必要なすべての栄養素の1/3がとれる完全栄養のパン「ベースブレッド」(栄養素等表示基準に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の1/3以上を含む)

2019年にはグッドデザイン賞を受賞し、BASE FOODシリーズは、2021年8月には累計販売数1,000万食を突破しました。

いま人気が急上昇中のベースブレッドですが、ダイエットには効果的なのでしょうか?

パンだし、けっこう食べごたえがあるって聞くので、太らないかどうか心配ですよね。

そこでこの記事では、現役トレーナーで、ベースブレッドのリピーターでもある筆者が「ベースブレッドのダイエット効果」を徹底解説しました。

結論からいえば、たしかにベースブレッドは「食べ方を間違えば太ります」。

ただし一方で、正しく食べれば「ストレスなく、楽にダイエットができる」というのも事実です。

AKB48元メンバーの指原莉乃さんは、細くてお綺麗ですが、ベースブレッドでダイエットされた方のお一人です。

この記事では、ベースブレッドで太る原因・痩せる食べ方をきちんとお伝えしていきます。

「ベースブレッドでダイエットしてみようかな?」とお考えでしたら、参考になればうれしいです。

この記事を書いた人
せいじ(山崎政次)

せいじ

NSCA認定パーソナルトレーナー(国際資格)/ダイエットまっぷ運営・執筆者/ダイエットコーチングKeepS代表/学生時代にスポーツ医科学を専攻し、アスレチック・フィットネストレーナーとして経験を積む。その後、留学などを経て独立/大阪生まれの30代

当サイトの記事の感想を、ご自身のブログに書いてくれた方には、「無料でダイエットの相談&アドバイス」をさせていただきます(オンラインで1時間程度)。お問い合わせツイッターDMでご連絡ください。

もくじ(クリックで移動)

ベースブレッドで太ることはあり得る

SNSで、ベースブレッドで「太った・痩せない」という人を調べたところ、たくさんはいませんでしたが、少数名はいたのでご紹介します。

痩せない口コミ①:食事を抜く代わりにベースブレッド食べたら太った

「食事を抜く代わりに、ベースブレッドを食べたら太った」という口コミです。

たしかに、高カロリーな食事(脂モノなど)をベースブレッドに置き換えて、カロリーが減れば、ダイエット的にはOKです。しかし、ベースブレッドを食べて、摂取カロリーが増えると、太ってしまいます

痩せない口コミ②:ベースブレッドにカフェラテ飲んでたら体重は変わらない

「ベースブレッドにカフェラテ飲んでたら(体重は)変わらない」という口コミです。

ベースブレッドを食べながら、それ以外に「いろいろ食べてる」というのは、痩せないときによくあるパターンです。カフェラテなんかは、カロリーも糖質(砂糖)も高くなりがちなので、やっぱり痩せにくくなってしまいます。

せいじ

ベースブレッドでも、食べ方を間違えば、痩せないし、太ることもありえるということです。

ベースブレッドで太る・痩せない3つのパターン

なぜ、ベースブレッドを食べても痩せなかったり、太ったりするのでしょうか?

それには、次の3つパターンが考えられます。

  • いつもの食事に追加でベースブレッドを食べた
  • 置き換える前の食事がベースブレッドよりも低カロリーだった
  • ベースブレッドに太りやすいトッピングをした
せいじ

一言でいえば「摂取カロリーが増えるから太る」ということです。

それぞれ解説していきます。

いつもの食事に追加でベースブレッドを食べた

ベースブレッドは「メインの食事」としてつくられているので、それなりにしっかりとカロリー(と栄養)があります。なので、いつもの食事の代わりとして食べるのが基本です。

ですが、いつもの食生活に追加してベースブレッドを食べると、単純に摂取カロリーがプラスアルファになって、太ってしまいます

たとえば、3食いつもどおり食べながら、間食に追加でベースブレッドを食べてしまうのが、よくあるパターンです。

せいじ

ベースブレッドでダイエットするときは「いつもの食事と置き換える」のが基本です。

置き換える前の食事がベースブレッドよりも低カロリーだった

いつもの食事がすでに低カロリーだった場合、ベースブレッドに置き換えることでカロリーがプラスになることがあります。繰り返しですが、摂取カロリーが(消費カロリーよりも)増えるとダイエットはできません。

たとえば、1食を300kcalにする食事制限をしている方が、代わりにベースブレッド2袋(約400kcal)を食べたとすると、カロリーは100kcal増えてしまいます。これだとダイエットになりません。(ただし、ベースブレッドは栄養バランスが優れているので、1食のカロリーが少し増えることが、必ずしもダメというわけではありません。)

せいじ

ベースブレッドでダイエットするには「置き換えたあとにカロリーが減っている」ことが重要です。

ベースブレッドに太りやすいトッピングをした

ベースブレッドのカロリーはどちらかといえば控えめです。いつもの食事をベースブレッドに置き換えれば、カロリーを減らせることが多いです。

ただし、知らないうちに、ベースブレッドのトッピングで太りやすくなっていることは多いです。

たとえば、ジャムやチョコレートなどの砂糖が多いものをトッピングしてしまうと、太りやすいです。バターなどのカロリーが高いものも同様です。

このように、トッピングには注意しないといけません。

せいじ

個人的には、ベースブレッドはそのままでの十分に美味しいと思います。

太るは嘘?ベースブレッドでダイエットに成功した人は多い

ベースブレッドで太ることがある一方で、ベースブレッドでダイエットに成功した人が多いのも事実です。

冒頭でご紹介した、AKB48元メンバーの指原莉乃さんもベースブレッドでダイエットした方のお一人です。

SNSの口コミを調査では、ベースブレッドで「太った」という人よりも、「痩せた」という人の方が圧倒的に多かったです。いくつかご紹介します。

痩せた口コミ①:半年で8kg痩せた

朝ごはんにベースブレッドを一個食べるようにして、半年で8kg痩せた」という口コミです。

もし、朝食はいつも菓子パンという方が、ベースブレッドに置き換えてれば、これぐらい痩せることは十分にありえます。また、朝食にベースブレッドを食べると、たんぱく質をしっかりとれるので、その日1日の食欲が安定して、摂取カロリーが増えない(または減る)ということも考えられます。

痩せた口コミ②:5ヶ月で4kg痩せた

昼にベースブレッドを食べて、月1kgペース、5ヶ月で4kg痩せた」という口コミです。

ベースブレッドをとても上手に活用されていると思います。

朝と昼は、カロリー・栄養バランス(高たんぱく)に気をつけて引き締めながら、夜と週末は好きなものを食べて、緩めています。メリハリをつけて、ストレスを感じずにうまく継続されています。

この方のように、「この食生活なら続けられる」という方法を見つけられると強いですね。

痩せた口コミ③:1週間で2kg痩せた

菓子パンをベースブレッドにかえただけで、1週間で2kg痩せた」という口コミです。

かなりスピーディーに体重が減っています。たしかに、朝ごはんに菓子パンというのは、ダイエット的にデメリットしかありません(高カロリー+糖質過多)。

ただ、朝食パン派の方が、ダイエットに良いからといって、まったく別の食事(たとえばオートミールなど)にするのはちょっと抵抗がありますよね。でも、ベースブレッドだったらパンなので、そこまで抵抗なく置き換えられるのは重要なポイントです。

せいじ

ツイッターで「ベースブレッド 痩せた(落ちた)」で検索すると、もっとたくさんの口コミが見つかります。

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トレーナー目線で見たベースブレッドのダイエット効果

トレーナー目線で見たベースブレッドのダイエット効果
引用:BASE FOOD 公式サイト

ダイエット専門のトレーナー目線でいえば、ベースブレッドはカロリー・栄養バランスともに、非常によくできています。食べ方さえ間違わなければ、効果的なダイエットができるはずです。

ベースブレッドでダイエットをするメリットは次のとおりです。

  • 難しいことは考えずに置き換えるだけでOK
  • 腹持ちが良いから空腹のツラさがない
  • 美味しいから楽しく続けられる

それぞれ解説していきます。

難しいことは考えずに置き換えるだけでOK

本格的にダイエットをしようと思うと、なかなか大変です。食事のカロリーや栄養バランスを考えて、食材・料理を考えて、買い物に行って・・・などをすべて自分でやらないといけません。

ですが、ベースブレッドなら、はじめからダイエットに最適なカロリー・栄養バランスでつくられています。

なので、難しいことは考えずに、いつもの食事をベースブレッドに置き換えるだけで、カロリーを減らしてダイエットができるので、まったく手間がかかりません

では、ベースブレッドの置き換えで、どれぐらい摂取カロリーを減らせるのでしょうか?

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」によれば、私たちの1日の摂取カロリーは、おおむね次のとおりです。(参考:農林水産省 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安

  • 成人男性(身体活動少ない):1食あたり667〜800kcal(1日2,000〜2,400kcal)
  • 成人女性(身体活動少ない):1食あたり400〜667kcal(1日1,400〜2,000kcal)

一方で、ベースブレッド1食(2袋)は約400kcalです。

たとえば、1食600kcalをとる女性が、ベースブレッド1食(2袋)約400kcalに置き換えれば、約200kcalを減らすことができます

200kcalを運動で消費しようと思えば、ウォーキングで約1時間、ジョギングで約30分が必要になります。けっこう大きなカロリーです。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 活動量の評価法

このように、いつもの食事の代わりにベースブレッドを食べるだけで、効果的なカロリーカットができます。

さらにカロリーだけでなく、ベースブレッドは栄養バランスでもダイエットに優れています。一般的なパンと比べて、「低糖質・高たんぱく質・食物繊維が多い」です。

せいじ

カロリーや栄養バランスの計算をしなくていいのは、便利でうれしいです。

腹持ちが良いから空腹のツラさがない

「食べる量を減らせば、やせる」

そんな簡単はことは、誰でも知っていますよね。けれど、その簡単なことができないから皆さん悩むわけです。なぜなら、食べる量を減らすと「お腹が空いてツラい」からです。

その点、ベースブレッドなら空腹のツラさをかなりの程度おさえることができるので、ダイエットが楽になります

なぜかというと、ベースブレッドには、たんぱく質と食物繊維が豊富だからです。

実際、多くの研究では、「たんぱく質と食物繊維は、食欲を満たす働きが強く、体重減少に有効である」ことが実証されています。(参考:2014年論文2006年論文

他の食品と比べると、ベースブレッドのたんぱく質と食物繊維の豊富さがわかります。(参考:BASE FOOD 公式サイト、文部科学省 食品成分データベース

食品たんぱく質食物繊維
ベースブレッド1袋13.5g3.1g
ロールパン1個(100g)10.1g2g
おにぎり1個(120g)3.2g0.5g
せいじ

いままでダイエットに挫折してばかりだった人でも、ベースブレッドなら続けるのが楽になるはずです。

美味しいから楽しく続けられる

ダイエットで成果を出すためには、とにかく続けることが大切です。

けど、どんなにダイエットに効果的だからといって、こんにゃく麺やサラダチキンなど、減量中のボクサーのような味気ない食事を、ずっと続けるのはムリですよね。

ダイエットを成功させるには、食事の美味しさだって大切です。

その点、ベースブレッドは味のクオリティがとても高いです。個人的には、ふつうのパンとほとんど変わらない美味しさだと思います。

美味しいから、ダイエットを楽しく続けられます。

せいじ

継続さえできれば、誰でもダイエットで成果が出せます。

ベースブレッドの味についての口コミは、こちらの記事をご覧ください。

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筆者のベースブレッド体験談:意図せずに体重が落ちた

せいじ

私はトレーナーということもあり、体型はもともと絞れていたのですが、ベースブレッドを食べて、さらに体重が落ちました。

もともとは次のような体型でした。

  • 身長 171cm
  • 体重 61.3kg
  • BMI 20.9
  • 体脂肪率 11.2%

ベースブレッドは試しに食べただけで、「体重を落とすつもりは全くなかった」のですが、2週間で体重がちょうど1kg落ちて、体重60.3kgになりました

ベースブレッドを食べる前から、すでに体重・体脂肪はそれなりに低めだったので、これ以上体重を落とすのは「そう簡単ではない」という状態でした。なので、そこから体重がさらに落ちたのには、少し驚きました。

ベースブレッドの食べ方ですが、週に4回、昼食をベースブレッドに置き換えました。

ふだんの昼食は、外食で「魚や肉の定食」を食べることが多いので、カロリーは600~800kalぐらいとっています。それをベースブレッド2個(約400kcal)に置き換えました。そのままで十分に美味しかったので、トッピングはなしです。

なので、摂取カロリーは200~400kcal減ったことになります。これぐらいカロリーカットすると、やはり体重は落ちましたね。

ただし、カロリーは減ったのですが、お腹は全然空きませんでした。間食を食べなくても、夕食まで余裕で腹持ちしたので、これなら、ダイエットがかなり楽になるなと実感しました。こんな食品は今までなかったので、トレーナーの私からするとけっこう革命的です。

2週間継続しましたが、ストレスはまったく無しです。むしろ、ベースブレッドがふつうに美味しいので、昼食を食べるのが楽しみでした。

あと、ダイエットとは関係ないのですが、袋から取り出して食べるだけなので、「外に食べに行く時間」や「考える手間」が省けてめちゃくちゃ楽でした。もちろん、ゆっくり昼食を楽しみたいときもあるのですが、忙しいときにはベースブレッドはとても便利です。

現在は、ベースブレッドをいくつかはストックしておいて、週に1~2回ぐらい、忙しいときにだけ食べています。栄養のベースを整えるのが目的ですが、体型もスリムな体型をキープしています。

ベースブレッドダイエットの成功するやり方

ベースブレッドダイエットの成功するやり方・食べ方は、次の3つがポイントです。

  • いつもの食事と置き換えてカロリーを減らす
  • 朝ごはんに食べるのがおすすめ
  • 週に4~5食が目安
  • 1~2ヶ月は続けてみる

いつもの食事と置き換えてカロリーを減らす

ベースブレッドでダイエットを成功させるには、カロリーが減ることが大前提です。

いつもの食事がだいたい何kcalあるかを確認したうえで、ベースブレッドと置き換えて、カロリーが減るようにしましょう。

(おやつ代わりにベースブレッドを食べると痩せないので注意が必要です。)

とはいえ、一般的な日本人であれば、1食あたりで、ベースブレッド1食(2袋)約400kcalよりも多くのカロリーをとっていることが多いです。なので、ベースブレッドに置き換えれば、たいていの場合はカロリーが減るでしょう。(参考:農林水産省 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安

また、ベースブレッドは必ずしも1食分(2袋)食べる必要はありません。あなたの食事にあわせて、0.5食(1袋)でももちろんOKです。

もしベースブレッドにトッピングをするなら、果物やヨーグルト(砂糖不使用)、生はちみつ(適量)などがダイエット的にはおすすめです。

朝ごはんに食べるのがおすすめ

ベースブレッドを食べるタイミングは、朝ごはんか昼ごはんがおすすめです。

なぜなら、朝ごはんにたんぱく質を十分にとれば、その後の食欲が安定しやすくなり、ダイエットしやすくなるからです。(参考:2014年論文

なお、カロリーが増えないのであれば、夜ごはんにベースブレッドを食べてもOKです。ただし、寝る4時間前には食べ終えましょう。どんな食事でも、寝る前に食べると太りやすくなります。

週に4~5食を目安に食べる

ベースブレッドに置き換える頻度は、週4~5食が目安です。

BASE FOODは、月に20食、小学校の給食と同じくらいの頻度で食べることを推奨しています。(参考:BASE FOOD 公式サイト)

ただし、週に5食もベースブレッドを食べると、「さすがに飽きる」という人もいるかもしれません。その場合は、週に3食にするなど調整しましょう。

週に4~5食はあくまで目安です。とにかく継続することが大切なので、あなたの好みやライフスタイルに合わせて、調整してみてください。

3ヶ月は続けてみる

どんなダイエット方法だってそうですが、1~2週間のような短期だと効果は見えにくいです。

少なくとも1~2ヶ月、できれば3ヶ月を目安に、長い目で続けてみてください。

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実際に試してわかったベースブレッドのメリット

ダイエットの他に、筆者がベースブレッドを試して感じたメリットは、次の5つです。

  • 1食で26種類のビタミン・ミネラルがとれて便利
  • 合成保存料や合成着色料などは無添加だから安心
  • コスパが良いから続けやすい
  • 賞味期限が長い
  • 袋詰めだから持ち運びしやすい

1食で26種類のビタミン・ミネラルがとれて便利

26種類のビタミン・ミネラルが含まれる
引用:BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッドには26種類のビタミン・ミネラルが含まれています。*1食分に必要なすべての栄養素をとることができて便利です。(*栄養素等表示基準に基づき、脂質・飽和脂肪酸・n-6系脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の1/3以上を含む)

これだけの栄養バランスを自炊で実現しようとすると、考えるもの、調理するのも大変です。ですが、ベースブレッドなら難しいことは考えずに食べるだけで、健康・美容のために栄養のベースを整えることができます。

せいじ

SNSでは「肌荒れがおさまった」「肌の調子が良い」という口コミもありました。

詳しくは、ベースブレッドのカロリー・栄養素成分表まとめをご覧ください。

合成保存料や合成着色料などは無添加だから安心

「完全栄養食」と聞くと、「添加物がたくさん入っているのかな?」「体に悪いのかな?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ベースブレッドには、合成保存料や合成着色料など、余計な添加物は使われていません安心して食べることができます

せいじ

ベースブレッドは定期的に食べる主食なので、安心して食べられるのはうれしいです。

市販の菓子パンと比べても、添加物の量はかなり少ないです。詳しくは、ベースブレッドの原材料・添加物まとめ|体に悪いは本当?をご覧ください。

コスパが良いから続けやすい

ベースブレッド1食(2個)の価格は312~450円(税込)です。

ベースブレッドは、これ1食だけで食事の代わりになります。1食あたりの食事が312~450円(税込)におさまるのであれば、なかなかコストパフォーマンスは良いですよね

せいじ

ダイエットの成果を出すためには、少なくとも1~2ヶ月以上は続けないといけません。続けやすい価格なのは、ありがたいです。

賞味期限が長い

ベースブレッドの賞味期限は「注文日から約1ヶ月」です。合成保存料は使わず、水分や酸素のコントロールをおこなうことで、常温でも長く保存ができるようになっています。(参考:BASE FOOD 公式サイト)

賞味期限が1ヶ月もあれば、あなたの好きなタイミングで食べることができます。

袋詰めだから持ち運びしやすい

ベースブレッドは袋詰めだから持ち運びしやすい
ベースブレッドは袋詰めだから持ち運びしやすい

ベースブレッドは1個づつ丁寧に袋詰めされているので、職場や外出先などに持って出かけやすいです。

パッケージがオシャレなのもうれしいです。

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ベースブレッドのデメリット・注意点

メリットが多いベースブレッドですが、一方で、次のようなデメリット・注意点があります。

  • 販売店舗はまだまだ少ない
  • 間食として食べるにはカロリーが高い
  • ふつうのパンの美味しさとは少し違う

販売店舗はまだまだ少ない

ベースブレッドは、首都圏や中部・関西の一部のコンビニやドラッグストアで、順次販売が開始されていますが、まだまだ販売店舗は少ないです。(詳しくは、ベースブレッドのあるコンビニ・販売店舗まとめをご覧ください)

ほとんどの方は、ベースブレッドを購入するために、公式サイトやAmazon、楽天などインターネットを使って注文する必要があります。

せいじ

近くのコンビニにあれば便利なんですが。。

とはいえ、公式サイトから購入すれば割引がある(初回20%OFF・次回以降10%OFF)ので、コンビニで買うよりもお得です。(後ほど解説します)

間食・おやつとして食べるにはカロリーが高い

ベースブレッドは主食です。1袋で205kcalあるので、間食やおやつとして食べるには、カロリーはやや高めといえます。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 間食のカロリー

繰り返しですが、ダイエットのためにベースブレッドを食べるときは、ふだんの食事と置き換えるのが基本です。ベースブレッドを、おやつや間食として食べて、1日の摂取カロリーが増えすぎないように注意しましょう。

ただし、ふだん間食を食べている人が、それと置き換えるならOKです。

せいじ

間食には、同じシリーズの「ベースクッキー」がおすすめです。

ふつうのパンの美味しさとは少し違う

ベースブレッドに、ふつうのパンとまったく同じ味を期待して食べると、「あれ?イメージしてた味と少し違う」と思うかもしれません。

とはいえ、ふつうのパンにかなり近い美味しさは実現されていると思います。

まずは、あまり先入観を持たずに食べてみることをおすすめします。

せいじ

個人的には、とてもおいしいと思います。

ベースブレッドは公式サイトで購入するのがお得

ベースブレッドは公式サイトで購入するのがお得
引用:BASE FOOD 公式サイト

ベースブレッドは、公式ウェブサイトから購入するのがもっともお得です。

ベースブレッドの公式サイトを見る

購入方法には、次の2つがあります。

  • 継続コース:スタートセット or 単品購入(自分で選んで購入)
  • 1回のみ:単品購入

もっとも安く買えるのは「継続コース」です。初回は20%OFF次回以降も10%OFFで購入することができます。

なお、継続コースという名前ですが、1回目を受け取ったあとに、いつでも解約ができます

せいじ

つまり、1回だけお試しの方でも、とりあえずは「継続コース」で購入した方がお得ということです。

継続コースの解約方法はとても簡単で、1分もあれば完了します。詳しくは、ベースブレッド継続コースの解約方法で解説しています。

(なお、初回購入に使える特別なクーポンはありません。継続コースなら誰でも一律で20%OFFです)

また、継続コースには「スタートセット」と「単品購入」の2種類があります。それぞれ、次のような方におすすめです。

  • とりあえずいろんな味を試してみたい → 「スタートセット」
  • セットではなく自分で選びたい。初回は20%OFFだからたくさん買っておきたい。 → 「単品購入」

継続コース:スタートセット

せいじ

「とりあえずいろんな味を試してみたい」方はスタートセット(継続コース)からはじめましょう。

スタートセットの価格は次のとおりです。パン16袋セットなら、初回は20%OFFの3,156円2回目以降は10%OFFの3,488円で購入できます。

スタートセット(継続コース)
パン16袋セット 3,820円 → 3,156円(税込・送料込)
パン8袋&クッキー10袋セット 3,860円 → 3,188円(税込・送料込)
パン10袋&パスタ4袋セット 4,170円 → 3,436円(税込・送料込)
パン16袋セットの内容
  • ベースブレッド4種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン) 各4袋 
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶)1袋
パン8袋&クッキー10袋セットの内容
  • ベースブレッド4種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン) 各2袋
  • ベースクッキー5種類(ココア、アールグレイ、抹茶、ココナッツ、さつまいも) 各2袋
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶)1袋
パン10袋セット&パスタ4袋セットの内容
  • ベースブレッド5種類(プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレー) 各2袋
  • ベースパスタ2種類(フェットチーネ、アジアン) 各2袋
  • 継続コース初回特典:おまかせソース1袋、ベースクッキー(抹茶)1袋
せいじ

個人的には「パン8袋&クッキー10袋セット」がおすすめです!クッキーもなかなかおいしいです。

継続コース:単品購入

せいじ

「セットではなく自分で選びたい」「初回は20%OFFだから、なるべくたくさん買っておきたい」という方は単品購入(継続コース)がおすすめです。

単品購入の価格は、次のとおりです。(「継続コース」と「1回のみ購入」との比較)

2袋(1食)あたり *継続コース *1回のみ購入
プレーン 312円(税込) 390円(税込)
チョコレート 328円(税込) 410円(税込)
メープル 344円(税込) 430円(税込)
シナモン 344円(税込) 430円(税込)
カレー 360円(税込) 450円(税込)
送料 500円(税込)

*公式サイトでは、16袋から購入が可能

たとえば、ベースブレッド全5種類を各4袋づつ購入すれば、次のような価格になります。

単品購入の例
  • ベースブレッド(プレーン) 4袋
  • ベースブレッド(チョコレート) 4袋
  • ベースブレッド(メープル) 4袋
  • ベースブレッド(シナモン) 4袋
  • ベースブレッド(カレー) 4袋
  • 継続コース初回特典:ベースクッキー(抹茶) 1袋

合計 3,876円(税込・送料込)

1日2袋(1食)だとして、これで10日分です。「初回は20%OFFだから、もっと買っておきたい」という方は、15~20日分買うのもアリでしょう。(※賞味期限は約1ヶ月です)

なお、Amazonや楽天からも購入できますが、初回割引がありませんので、割高になります。公式ウェブサイトから購入した方がお得です。

  • シリーズ累計販売数1,000万食を突破!
公式サイトなら初回20%OFF!

まとめ

ベースブレッドは、むずかしいことは考えずに、いつもの食事と置き換えるだけで、簡単にラクにダイエットをすることができる食品です。(※カロリーが減った場合のみ)

味もなかなか美味しいですし、コスパも良いです。

ぜひ、あなたの食生活にうまく取り入れて、ダイエット・ボディメイクに役立ててみてください。

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