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どれだけ痩せる?食宅便のダイエット効果をトレーナーが徹底解説

どれだけ痩せる?食宅便のダイエット効果をトレーナーが徹底解説
こんな疑問にお答えします

「食宅便ってダイエットに効果的?」

「デメリットはある?」

「口コミや評判も見てみたい」

食宅便は、ヘルシーな冷凍宅配弁当として、忙しい独身の方や共働きの夫婦、ご高齢の方から選ばれています。

ヘルシーで便利な食宅便ですが、ダイエットには効果的なのでしょうか?

この記事では、トレーナーである筆者が、トレーナー目線で食宅便のダイエット効果を徹底解説しました。メリットとデメリットの両方をしっかりお伝えします。また、口コミや評判もご紹介します。

「食宅便でダイエットしてみようかな?」とお考えでしたら、参考にしてもらえるとうれしいです。

ダイエットの宅配弁当を比較して選びたい方は、「人気おすすめランキング」もチェックしてみてください。

この記事を書いた人
せいじ(山崎政次)

せいじ

NSCA認定パーソナルトレーナー(国際資格)/ダイエットまっぷ運営・執筆者/ダイエットコーチングKeepS代表/学生時代にスポーツ医科学を専攻し、アスレチック・フィットネストレーナーとして経験を積む。その後、留学などを経て独立/大阪生まれの30代

当サイトの記事の感想を、ご自身のブログに書いてくれた方には、「無料でダイエットの相談&アドバイス」をさせていただきます(オンラインで1時間程度)。お問い合わせツイッターDMでご連絡ください。

もくじ(クリックで移動)

食宅便とは?

宅食便とは?

食宅便とは、日清医療食品が運営する宅配弁当サービスのことです。

日清医療食品は、日本全国の病院・福祉施設の食事サービスでは実績No.1で、全国に9,000人以上の管理栄養士・栄養士が所属しています。

食宅便の開発・メニュー考案には、多くの管理栄養士が関わっており、日清医療食品が培ってきたノウハウがぎっしり詰まっています。

家庭の味にこだわりながら、カロリー・栄養バランスを考えた、栄養バランスのとれた食事です。子供からお年寄りまで、たくさんの方に食べてもらえる宅配弁当です。

メニューは300種類以上もあり、目的に合わせて、次のようなコースがあります。

  • カロリーケア1200
  • カロリーケア1600
  • 低糖質セレクト
  • 塩分ケア
  • たんぱくケア
  • やわらかい食事
  • 日清医療食品が運営する宅食弁当!
初回限定おためしセットあり!1食495円(送料無料)

食宅便のダイエット効果(メリット・デメリット)

ヘルシーな食宅便ですが、ダイエットにはどれくらい効果的なのでしょうか?

食宅便は、ダイエット目的というよりは、健康志向の宅配弁当です。なので、ダイエット的にはメリットとデメリットの両方があります。

まとめると次のとおりです。

メリット

  • 低カロリー
  • ほどよく低糖質
  • 低価格・メニュー数が多い(続けやすい)

デメリット

  • たんぱく質がやや少ない(とくに男性)
  • おかずのみ

それぞれ解説していきます。

食宅便のカロリー・栄養バランス

食宅便のメニューカロリー・栄養バランス
低糖質セレクト213~237kcal・たんぱく質13.3~19.7g・脂質13~15g・糖質10g以下
カロリーケア1200
(ご飯100gとあわせて約400kcal)
216~246kcal・たんぱく質15.7~17.6g・脂質11~13.3g・炭水化物12.4~15.5g
カロリーケア1600
(ご飯150gとあわせて約530kcal)
267~287kcal・たんぱく質15.3~18.3・脂質15.5~18.3g・炭水化物13.4~17.3g
塩分ケア塩分2.0g以下
参考:食宅便 公式サイト


なおここでは、ダイエットに効果的な「カロリーケア1200」をもとに解説します。

低カロリー

食宅便は低カロリーなので、いつもの食事を置き換えるだけで、カロリーを減らすことができます。

カロリーが減れば、当然ながらダイエットに効果的です。参考論文

食宅便(カロリーケア1200)のカロリーは216~246kcalです。ただし、食宅便は「おかずのみ」です。お茶碗1杯(100g)の白米(156kcal)を合わせると約400kcalになります。(参考:文部科学省 食品成分データベース

カロリー
カロリーケア1200216~246kcal
白米お茶碗1杯(100g)156kcal
合計372~402kcal

一方で、私たちがふだん食べるカロリーは、次のとおりです。(参考:農林水産省 一日に必要なエネルギー量と摂取の目安

  • 成人男性(運動量少ない):2,000〜2,400kcal(1食あたり667〜800kcal)
  • 成人女性(運動量少ない):1,400〜2,000kcal(1食あたり400〜667kcal)

たとえば、女性でふだんの1食カロリーが600kcalだとすると、食宅便+白米(約400kcal)に置き換えることで、200kcalをカットすることができます。

200kcalを運動で消費しようと思えば、ウォーキングで約1時間、ジョギングで約30分が必要になります。それなりに大きなカロリーといえます。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット 活動量の評価法

このように、食宅便は、いつもの食事と置き換えることで効果的にカロリーを減らすことができます。

ほどよく低糖質

食宅便は低糖質です。糖質量は12.4~15.5gです。(※正しくは、炭水化物(糖質+食物繊維)ですが、ふつう食物繊維は微量なので、ここでは炭水化物≒糖質と考えます)

お茶碗1杯の白米(100g)の糖質は35.6gなので、合計で48.0~51.1gです。(参考:文部科学省 食品成分データベース

糖質
カロリーケア120012.4~15.5g
白米お茶碗1杯(100g)35.6g
合計48.0~51.1g

日本人の食事摂取基準では、炭水化物の1日の目標量として、次のように定められています。(参考:厚生労働省 日本人の食事摂取基準

  • 総摂取カロリーの50~65%

たとえば、1日カロリーが1,800kcalの人であれば、炭水化物の目標量は225〜292g(1食あたり75〜97g)です。

食宅便+白米の糖質量は48.0~51.5gなので、目標量よりも糖質を低くおさえられます

糖質を取りすぎると、血糖値が上がり、インスリンというホルモンの働きによって、体脂肪が増えやすくなります。(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット インスリン

ただし、糖質はカラダに不可欠な栄養素です。過度に制限するのはよくありません参考論文

食宅便(カロリーケア)であれば、ほどよく低糖質にできるので、無理なくダイエットができます。

低価格・メニュー数が多い(続けやすい)

ダイエットで大切なのは、とにかく「続けること」です。

食宅便は、宅配弁当のなかでは低価格なので、続けやすいです。

また、メニューは300種類以上もあるので飽きません。楽しく続けることができるので、ダイエットを成功させやすいです。

たんぱく質がやや少ない(とくに男性)

食宅便のデメリットは、たんぱく質がやや少ないことです。

食宅便のたんぱく質量は15.7~17.6gです。お茶碗1杯の白米(100g)のたんぱく質は2.5gなので、合わせて18.2~20.1gです。(参考:文部科学省 食品成分データベース

たんぱく質
カロリーケア120015.7~17.6g
白米お茶碗1杯(100g)2.5g
合計18.2~20.1g

厚生労働省による「日本人の食事摂取基準」では、たんぱく質の1日の目標量として、次のように定められています。(参考:厚生労働省 日本人の食事摂取基準

  • 成人男女:総摂取カロリーの13~20%

たとえば、1日カロリーが1,800kcalの女性であれば、たんぱく質の1日の目標量は59〜90g/1食あたり20~30gです。

食宅便のたんぱく質は18.2~20.1gなので、女性だとギリギリ足りるいったところです。男性だと不足してしまいます

ダイエットにおけるたんぱく質のメリットは次のとおりです。

  • 筋肉の材料になって、基礎代謝が上がる参考論文
  • 食欲が満たされるので、余計な摂取カロリーが減る参考論文
  • たんぱく質を消化吸収するときにもカロリーを消費する参考論文

このように、効果的にダイエットをするためには、たんぱく質は欠かせません。

食宅便を食べるときは、1日トータルでみたときにたんぱく質が不足しないように注意が必要です。

おかずのみ

食宅便は「おかずのみ」なので、主食は自分で準備しなければいけません

カロリーケア1200では、白米100g(小さい茶碗1杯)とあわせて約400kcal、カロリーケア1600では、白米150g(少し大きい茶碗1杯)あわせて約530kcalになるようつくられています。

主食が多すぎると、ダイエット効果が薄くなってしまうので注意しましょう。

食宅便の評判・口コミ

SNS上のポジティブとネガティブの両方の評判・口コミをご紹介します。

ポジティブな口コミ

ポジティブな口コミは、まとめると次のようなものがありました。

  • 食宅便にしたら、すぐ1kgやせた
  • やっぱり食宅便は痩せる
  • めっちゃ好みの味
  • 美味しすぎる。クオリティ高い
  • 他の宅配弁当より安くつく

ネガティブな口コミ

ネガティブな口コミには、次のようなものがありました。

  • 薄味で飽きてくる
  • 量は少ない

食宅便の価格・購入方法

食宅便の価格・購入方法
引用:食宅便 公式サイト

食宅便は公式サイトから購入できます。

食宅便の公式サイトを見る

価格は次のとおりです。

低糖質セレクト(おかず7食) 3,920円(税込)/1食560円
カロリーケア1200(おかず7食) 4,340円(税込)/1食620円
カロリーケア1600(おかず7食) 4,340円(税込)/1食620円
塩分ケア(おかず7食) 4,340円(税込)/1食620円
送料 全国一律780円(税込)/定期便は390円

購入方法には、都度購入と定期購入(定期便)の2種類があります。

定期購入(定期便)なら「送料50%OFF」になるのでお得です。(初回お届けのあと、いつでもキャンセル可能

また、食宅便には初回限定おためしセットがあります。

初回限定おためしセット(おかず4食) 1,980円(税込)/1食495円
送料 無料
せいじ

とりあえずは「おためしセット」から始めるのがおすすめです。送料無料で、価格もかなり安いです。

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どのコースがダイエットに効果的か?

食宅便には次のようなコースがあります。

  • カロリーケア1200
  • カロリーケア1600
  • 低糖質セレクト
  • 塩分ケア
  • たんぱくケア
  • やわらかい食事

結論からいえば、女性にはカロリーケア1200、男性にはカロリーケア1600をおすすめします。理由は、カロリー・栄養バランスが良く、糖質もほどよくとれるからです。

一方で、低糖質セレクトは、低糖質過ぎるところがあります。ふだん糖質をとり過ぎの方が、低糖質セレクトで糖質をコントロールするのはOKです。そうでなければ、カロリーケアの方がおすすめです。

塩分ケア、たんぱくケア、やわらかい食事は、健康向けのコースなので、ダイエット目的の方には関係ありません。

まとめ

食宅便は、低カロリー・低糖質なのでダイエットに効果的です。また、低価格でメニューも豊富なので、続けやすいというメリットがあります。

一方で、デメリットとして、とくに男性にはたんぱく質がやや少ないです。また、「おかずのみ」なので準備する主食の量には注意が必要です。

デメリットに気をつければ、食宅便はダイエットにおすすめの宅配弁当です。ぜひ、うまく食生活にとりいれてみてください。

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